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今回のご紹介は船橋屋の商品。

船橋屋は、創業は1805年。十一代将軍徳川家斉の時代、
初代、勘助が亀戸天神詣での参拝客にくずもちを作って売り出したのがきっかけ。
その頃は喜多川歌麿、葛飾北斎などが活躍していた江戸の時代。
なんと210年もの歴史があります。

その長い歴史の中で、常に人気を博していた船橋屋の商品は、
芥川龍之介、永井荷風など、多くの文化人にも愛されました。
中でも、船橋屋の黒蜜を愛した吉川英治は船橋屋の看板を墨書きで残しています。


もちもちとしたくず餅で有名な、船橋屋のくず餅入りのあんみつ。
最近では採れる量が減ってしまった伊豆七島の天草をメインにつくられる寒天、
北海道富良野産の赤えんどう豆など、こだわりの一品です。
船の形の容器の中にたっぷり入った黒蜜がついてきます。(店頭で購入すると白蜜も選べます)

船橋屋のくず餅職人たちが選ぶ、好きな寒天スイーツの一位は白玉あんみつだとか。

おせんべい、あられなど、かたいものが苦手なご年配の方に、
和菓子のおみやげをお持ちしたいときにぜひ。

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冷蔵保存。賞味期限は2日間。お早目にどうぞ。

 

 

 

船橋屋 特製くず餅入白玉あんみつ 【冷蔵品】 10P01Mar15

価格:500円
(2015/3/16 00:50時点)
感想(78件)